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プノンペンの観光地

カンボジアと言えば、シェムリアップのアンコールワットが有名ですね。今日はプノンペンでどんな観光ができるか一部を紹介したいと思います。

水辺の向こうに見える遺跡群の写真
アンコールワット

1.王宮
黄金の屋根と、先に尖った飾りのついたクメール式の建築が特徴です。

豪華な建築の写真
即位殿
壁画の写真
ラーマーヤナ物語を描いた壁画

2.トゥールスレン博物館
ポルポト時代に、無実の人々の大量虐殺が行われた場所です。

博物館の外観写真
昔は学校であった建物

3.マーケット
賑やかなマーケットは、いたるところに見られます。私はよく朝食を食べたり、フルーツを買いに行ったりしています。ジャックフルーツやドリアン、酸味のあるマンゴーは人気です。カンボジアではリエルとドルの2種類の通貨を一緒に使います。(1ドル=4,000リエル)、ドルで支払ってリエルをお釣でもらったり、大きい金額をドルで、細かいのをリエルで払ったりもします。

現地の麺料理の写真
ロシアンマーケットで朝食の定番”コイテウ”
果物の写真
今は、ミエン(ロンガン)の季節です
様々な色と柄の手ぬぐいが積み重なって売られている写真
観光客に人気のクロマー(カンボジアの手ぬぐい)
布生地の売り場の写真
生地選びが楽しいオルセーマーケット
カンボジアのお札の写真
500リエルには、日本のODAでつくられたつばさ橋(左)とキズナ橋(中央)が描かれています!

4.川沿い、広場
日中はとても暑いので、外で歩いている人は少ないですが、17:00以降、日が落ちて涼しくなってきてから、広場へ行って散歩したり、スポーツをしたりする光景がよく見られます。 週末は、川沿いでゆっくり過ごす人も多いです。ボートに乗って、夕日を見ることもできます。

整備された広場の写真
エクササイズをする人々
観光船とビル群も見える川辺の写真
トンレサップ川

プノンペンは、中華系クメール人も多いですし、他にもタイ、ベトナム系のクメール人もいます。貧富の差は大きく、学生の多くは将来自分のビジネスをして成功したいと言います。このミックスの文化やサバイバル感が今のプノンペンの姿であるのかなぁと9ヶ月過ごした私の目には映りました。いろいろな国の支援が入って、町は発展してきましたが、「カンボジアらしさとはなに?」という派遣当初から抱いていた疑問の答えは、そんな生活の中にありそうです。

外国人が多く住むプノンペンではクメール料理の他に、本格的な日本料理やフランス料理、イタリア料理、中華料理も楽しむことができます。
プノンペンのイメージが少し変わりましたでしょうか。是非、遊びに訪れてくださいね。

民族衣装に身を包んだダンスの写真
【おまけ】ダンスショーよりメカラダンス
Writer
カンボジア プノンペン
神谷 美夕さん

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