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「家族」の定義

皆さんは「家族」と聞いて誰を思い浮かべますか?

日本語パートナーズとしてタイに派遣される前の私は自分の父親、母親、そして2歳年上の兄を思い浮かべていました。

さて、タイ人はどうでしょうか?
もちろん人や地域によって考え方は異なると思いますが、私の派遣されている地域トラン県では夫婦とその子供のみならず、俗に言う親戚らも同じ家、もしくは近所に暮らし、お互いを家族と呼び合い、常に助け合いながら生活している体系を頻繁に見かけます。

16人の家族で団らんをしている写真
毎朝一緒に登校している英語の先生と音楽の先生夫婦の
“家族”の食事に招待していただいた際の様子。
毎日、近所に住む“家族”が集まって夕食を共にするとのことです!

このように、家族の定義が広いタイの方は初対面の私をいつも“家族”の一員に入れてくださります。

みんなで朝食を囲んでいる写真
プーケットに住む生徒の家で週末にホームステイをさせて頂いた際の写真。
タイ南部の朝ごはんとして有名なカノムジンを一緒に作りました!
食事を囲んで記念写真
タイの「母の日」に、CP(カウンターパート)の先生の旦那さんの家族の食事に招待して頂いた際に撮った写真。
旦那さんの両親は「いつでも家に泊まりに来てね」と私に声をかけて下さいました。
屋外での食事で撮影した記念写真
子供も一緒に撮影した記念写真

初対面の私にも、優しく寛容に受け入れてくれるタイ人の方に支えられ、毎日笑顔で生活を送ることができています。私が日本に帰国した際には、自分がタイでお世話になった方々を家族として受け入れ、日本流のおもてなしをしたいと思います!

Writer
タイ トラン
田中 天さん

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