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私の住まい

こんにちは。ペナン州のSMK (P) St. Georgeで活動している庄村夢です。今回は、私の住まいについて紹介したいと思います。私は、赴任校の敷地内にある、寮のゲストルームに滞在しています。全日制の学校ですが寮が併設されており、寮には生徒と管理人の先生が住んでいます。学校と寮の入り口両方に、24時間セキュリティの方がいらっしゃるので、心強いです。学校や寮は緑が多く、鳥やリスをよく見かけます。

風景写真
寮の入り口です。右側の小さな建物にセキュリティの方がいらっしゃいます。左側の金色の玉ねぎ型の飾りがついた建物は寮のモスクです。(後ろの高層の建物は寮と関係ありません)
風景写真2
この建物の一階に住んでいます。部屋の前にはハイビスカスやマンゴーの木があります。

生徒たちとは異なる棟の一階に、私の部屋があります。洗面所、シャワー(もちろんお湯が出ます)、和式トイレがあり、一人で住むには十分の広さです。エアコン完備で、暑いマレーシアでは助かっています。また、管理人の先生のWi-Fiを共有させていただいています。キッチンはなく、ごはんは、朝と昼は学校の食堂、夜は寮の食堂で食べています。周辺は、学校区のようなところで、お店やコンビニが少ないのですが、学校内の売店でパンや飲み物は買えるし、食堂があるのでそれほど困りません。タクシーで10分もいけば、大きなショッピングモールがあります。

風景写真3
部屋の様子です。キッチンはありませんが冷蔵庫やホットプレート、ポットをお借りすることができました。
風景写真4
エアコンもあります。
風景写真5
こちらが洗面所、奥にトイレとシャワーがあります。(右の扉は物置)

ただ、学校と寮の建物はとても古いです。部屋で生活に困るような不具合はありませんが、虫やヤモリはよく見かけます。私の部屋にも様々なサイズのヤモリがいて、共同生活を送っています。私は、爬虫類は平気で、何より蚊やゴキブリなどの虫を食べてくれるときいて、ヤモリは特に退治していません。そのおかげか、一階にも関わらず、部屋で蚊にさされたことはほとんどありません。

地で活躍する日本語パートナーズの写真
初めて寮に到着した時の写真です。右のマレー系の女性が管理人の先生、左は語学主任の先生です。食器や炊飯器などを貸していただきました。あれから8カ月、あっという間でした。

パートナーズ仲間の住まいは、コンドミニアム、一軒家、ホームステイ、寮など様々のようです。でも私は、通勤時間徒歩30秒、緑に囲まれ、朝は鳥の声、夜は寮の生徒たちが練習する伝統楽器の音が聞こえてくるこの部屋でよかったと思っています。この部屋に住めるのもあと2週間となりました。8カ月の間、私の大切な基地であったこの部屋、綺麗に掃除をして帰国しようと思います。

Writer
マレーシア ペナン州
庄村 夢さん

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