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ヤンゴンの日本語パートナーズ住居事情

みなさんこんにちは。日本語パートナーズとして、ヤンゴン外国語大学(YUFL)に派遣されています櫻井です。5月下旬に着任してから、早いものでもう4か月が経ちました。

今回は、私たちがヤンゴンで住んでいる住居について紹介します。YUFLの日本語パートナーズは私を含めて3人が活動していますが、3人とも大学の外国人教員用の寮に住んでいます。この寮は大学から約4キロメートル離れた所にあり、私たちの他、中国人、イタリア人、韓国人など10人くらいが住んでいます。他に短期で滞在する人もいます。

風景写真
寮の外観

寮の周りは緑がとても豊かで、部屋の窓から見える景色はまるでジャングルのようです。寮の入口にはいつも数人の門番と数匹の犬がいて、人の出入りをチェックしています。私たちの門限も11:00と決められています。写真では建物がカラフルできれいに見えるかもしれませんが、実際はかなり年季が入っていて長い歴史を感じさせます。部屋もそれなりですが、4か月経ってだいぶ慣れました。

風景写真2
部屋から見る外の景色はジャングルのよう。
風景写真3
寮の出入りにいつも門番の人に話しかけられます。
風景写真4
近くのスーパー。食料品、日用品はだいたい揃っています。

ヤンゴンは6月に雨季が始まってからほぼ毎日雨が降っています。そんな状況にもかかわらず、3人とも寮から大学まで片道約50分の道のりを歩いて通っています。タクシーやバスも走っていますが、渋滞があるのと、運動不足を補うため、雨の日も風の日もほぼ毎日歩いています。途中のインヤー湖畔は景色が良く、特に朝は運動している人も多いので気持ちよく歩けます。ヤンゴン滞在中、足腰がしっかりと鍛えられそうです。

風景写真5
インヤー湖畔の公園。癒されます。気持ち良く歩けます。

さて、YUFLでの最近の授業外の活動を一つ紹介します。9月、サッカーワールドカップアジア予選のミャンマーVS日本の試合がヤンゴンで行われました。その時に、「両国に応援メッセージ!」を募りました。白地の布に両国の国旗を描き、昼休みや授業の合間に学生や先生に応援メッセージを書いてもらいました。さすがに日本語学科だけあって、自国だけでなく日本への応援メッセージもたくさんありました。日本が勝ちましたが、これも楽しい交流となりました。

現地で活躍する日本語パートナーズの写真
白地の布に両国の国旗を描くパートナーズ。
派遣先での生徒の写真
学生や先生に応援メッセージを書いてもらいました。
風景写真6
どっちもがんばれ!
現地で活躍する日本語パートナーズの写真2
応援メッセージの詰まった旗で観戦。
Writer
ミャンマー ヤンゴン
櫻井 格さん

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