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タラートクアディン

サバイディー!(こんにちは)

日本からの観光客は年に約4万人もいるラオスですが、実際のところ、まだまだ日本ではあまり知られていない国ですよね。どんな生活をしているの?と気になることが沢山あるのではないでしょうか?

今月の投稿では、ラオス人の食生活になくてはならない市場を紹介したいと思います!
市場はラオスを肌で感じられるので、ぜひ来て頂きたい場所です。

ラオスの人々は、野菜や果物などの生鮮食品を市場で買います。市場の環境は屋外とほぼ同じで、雨季はなかなかの蒸し暑さ。大きい市場なら天井がありますが、朝一など時間帯によっては青空の下に商品を並べて販売しています。朝一は価格が安いので、沢山の人が詰めかけ、大賑わいです。

賑わう市場の写真
沢山の人。普段は駐車場です。

野菜や果物は、珍しい物や日本では高価な物が、お手頃価格で手に入ります。パクチーをはじめとした香草、ドリアンやココヤシの実など東南アジア特有のフルーツ……。私の大好きなドラゴンフルーツは、なんと5個で145円!日本で買えば数千円はかかります。

この市場では、肉や魚も販売しています。年間平均気温が28度という暑さの中、横たわる魚たち……。ハエが集まっていても、ラオス人は気にならないようです。イートインスペースもあり、どの料理にも市場で捌かれた具材が入っているので、ある意味新鮮。包丁でダンダンと肉を切りつける音はとても豪快で、広大なスペースが肉のために用意されています。

市場の様子の写真
氷の上に並べられたお魚。この気温では買う勇気が出ませんでした……。

ラオス人の食生活で驚くのは、食材の範囲の広さです。生きた蛙や昆虫の揚げ物を日本のスーパーで見たことがあるでしょうか?ラオスの市場にはあります。また焼き鳥を頼むと、頭から足まで全て供されます。内臓はもちろん、血(!)までゼリー状にして食べます。

魚と並んでカエルが売られている写真
「異文化」を感じるわかりやすい写真
料理の写真
この立派な料理の具材もクアディンで仕入れたものかもしれない

まだまだ先が長いパートナーズ生活。
タラートクアディンで経験する未知との遭遇が楽しみでなりません。

Writer
ラオス ビエンチャン
依知川 真実さん

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