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バリのもう一つの顔

こんにちは!バリ州ギアニャール県に派遣されている関 水葵です。
今回は、私がバリに来てから感じた“ギャップ”を紹介します!

皆さんは「バリ島」と聞いたら何を思い浮かべますか??
多くの人が、透き通った青いきれいな海やビーチ、ヤシの木など“リゾート地”というイメージを持っているのではないでしょうか?
もちろんその通り、ここバリ島ではきれいな海やココナッツの実が沢山なるヤシの木は珍しいものではなく、様々な場所で“南国バリ”を感じることができます。

風景写真
バリの代表的な観光地、クタビーチのサンセット。
ビーチの端から端まで観光客でいっぱいです!

リゾート地で有名な、観光客で賑わう場所の沢山あるバリ島ですが、普段はそんな場所にいると言うことを忘れてしまうくらい穏やかな環境で生活しています。

風景写真3
住居の裏の様子です。遠くまで田んぼが広がっています。
風景写真2
住居の周りには野生のヤシの木などが沢山あります。
先日は洗濯物を干しているときに熟れたシルサックという果物が隣の木から落ちてきました!
(その後ジュースにしておいしく頂きました!!)

毎月MGMP(日本語教師会)がバリの中心地で行われるので、いつもそのときに、そういえばバリにいたんだな……と思い出します。
また、バリ島はバリヒンドゥーが多数を占めており、市街地から郊外へ離れるにつれヒンドゥー寺院の数も増えてきます。町中からお線香の香りがして穏やかな空気に包まれていて、観光客で賑わう市街地とは異なる雰囲気です。住み始めてからは、普段接する穏やかな空気のバリに親しみを持つようになってきました。そんなリゾート地とはまた異なるバリの“ギャップ”も、日本語パートナーズとして派遣されたからこそ肌で感じることのできる貴重なものだと思っています。残りの派遣期間はさらに知らないバリを見つける有意義なものにしていきたいです!

Writer
インドネシア バリ州
関 水葵さん

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