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イベントへ行こう!

こんにちは、北スラウェシ州北ミナハサ県派遣の三瓶のぞみです。

今回は私が実践している現地の方々との距離の縮め方を紹介します。

それはズバリ、地域のイベントへ行くことです!
私が出会った北スラウェシ州の人々はインドネシアの中でもみんなで盛り上がることが大好きな人々だと思います。なぜなら、誕生日、結婚式、結婚記念日はもちろん、人が亡くなったの際にもパーティーやイベントを開くからです。ちなみに、インドネシア語でパーティーはPestaと表記されます!

セッティングされたパーティー会場の写真
パーティーがある家の前の道は通行止めになり、椅子や料理が並べられます。

私が参加したイベント主催者の家の屋外スペースを使って催されました。流れは、お祈り→ビュッフェ形式の食事→歓談やカラオケであり、家族、親戚、友人知人、近所の人などが参加し、食事は北スラウェシ州ならではの様々な大量の料理が振舞われました。例えば、豚の丸焼きや焼き魚等に加え、コウモリ、犬、蛇、ネズミの肉を使った料理などです。もれなく激辛です。

ビュッフェ料理の写真
この中に犬と蛇の肉の料理がありました。
私は全種類の肉を食べましたが……味が気になる方はぜひ北スラウェシでご賞味を!
豚の丸焼きの写真
豚の丸焼きは現地の方々に大人気で一瞬でなくなります。

北ミナハサ県、特に私の派遣先校周辺の方々は田舎ということもあり、私が初めて会う外国人という方も多く、私もはじめは現地の方々との間に距離感がありました。しかし私が地域のイベントに積極的に参加したり、学校で生徒たちとポチョポチョ(北スラウェシ州発祥のダンス)を踊ったり、コリンタン(北スラウェシ州の伝統楽器、木琴の仲間)を弾いたりと、現地の文化を知るため様々なことに挑戦するようにしてからは、地域の方々や派遣先校の生徒たちとの距離も縮まっていると思います。

好意の返報性という言葉がありますが、こちらが現地の文化や習慣を楽しむ姿勢を見せれば、現地の方々も心を開いてくれるのだということを実感しています。

華やかなパーティーでの記念写真
派遣先校の生徒の17歳の誕生日パーティーにて

12月といえばキリスト教徒の一大イベント、クリスマスがあります。
各地で様々なイベントが開催される予定ですので、引き続き積極的に参加したいと思います!

Writer
インドネシア 北スラウェシ州
三瓶 のぞみさん

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