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日本語パートナーズとしての活動を通して

こんにちは! 東ジャワ州のシドアルジョに派遣されております、小田夢乃と申します。 9月に始まったこの日本語パートナーズ(NP)としての生活も残り一か月ほどとなりました。私はシドアルジョから少し離れたポロンという町のクマラ・バヤンカリ第3高等学校に派遣されています。
この学校はNPが今までに派遣されたことがなく、生徒たちにとっては私が初めてのNPとなりました。初めて生徒たちと対面したとき、生徒たちが私のことをとても歓迎してくれたのを今でもしっかりと覚えています。NPとしての活動を通して、この学校の生徒たち、そして一緒に授業に入るカウンターパートの先生(CP)たちと出会えたことが私にとってかけがえのないものとなりました。
年が明けて、残りの日数が少なくなっているせいか、生徒たちは私に「先生、帰らないで。ここにいて!」とよく言ってくれます。
その言葉を聞くと、わたしは少し寂しくなるとともに、NPとしての役割を少しでも成し遂げれているのかなと嬉しくも思います。
自分から進んで、何か面白いアイデアをCPの先生に提案することはあまりできませんでしたが、いつも生徒たちに授業を楽しんでほしいという気持ちを忘れず、CPの先生と相談して、二人三脚で授業を行えたと思います。残された期間、生徒たちの名前をできるだけ覚え、たくさんコミュニケーションをとっていきたいです!

派遣先での生徒の写真
かわいい生徒たち
現地で活躍する日本語パートナーズの写真
CPの先生と

また、私はここに来るまでインドネシアについてよく知りませんでした。ですが、この活動を通して日本と全く異なる文化やインドネシア人の優しさを、身をもって体験しました。私の周りには「バリ島ってインドネシアだったの?!」という認識の友達がたくさんいるので、NPとして帰国後も、まずは彼らにインドネシアの魅力を伝えることから挑戦したいと思います!

Writer
インドネシア 東ジャワ州シドアルジョ
小田 夢乃さん

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