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バリア市紹介

シンチャオ カクバン みなさん こんにちは ベトナム バリア派遣の橋本です。
よろしくお願いします。今月は、バリア市について紹介させていただきます。

まず、バリアブンタウ省なんですが、大きくはバリア市とブンタウ市に分かれています。バリアブンタウ省は、石油が取れますし工業団地があり雇用も安定しているので、経済的には潤っています。

ブンタウ市は、海側の観光地ですからベトナム人はもちろん西洋人・韓国人・ロシア人などの外国人の観光客も大変に多いです。日本の箱根などと称されることもあります。海でゆっくり山に上がって風景を楽しむこともできる風光明媚なところです。さて、バリア市なんですが、バリアブンタウ省の省都ではありますが、これといった名所・旧跡はありません。遊園地やアミューズメント施設もありません。ですから紹介するような有名な場所はないのです。

場所は、ホーチミンからバスなら2時間程度で到着します。日帰りできる距離ですし、ホーチミン行きのバスも頻繁にでています。以下写真で紹介します。

風景写真1
ホーチミンから帰ってくると大きな門が見えるとバリア市の入口です。バリアと書いてあります。
風景写真2
門を抜けると橋が見えます。夜になるとライトアップされてきれいです。
風景写真3
門から順次バリア市内の幹線道路を行くと銅像が見えます。
風景写真4
大きな教会です。
風景写真5
また進むと、銅像があります。

バリア市では、4名の日本語パートナーズが活動しています。他に3人ほどの日本人がいるようです。外国人も時々見かけますが少ないです。バリア市の自慢は、地元の人々の良さです。顔見知りになると笑顔で声をかけてもらえたり、バス待ちしていると椅子に座るように勧められたり、果物のおすそ分けがあったりします。安全すぎて気持ちが緩んでしまいますが、そんな土地柄です。そんな心温まるバリア市に一度お越しください。

Writer
ベトナム バリアブンタウ
橋本 一男さん

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