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元の日常……じゃない!

こんにちは。今月で最後の投稿になります。前回2月の投稿で締めの予定だったので今回は写真多めです。

タイに派遣されていた日本語パートナーズは、先月末に帰国しました。日本に帰ってきてから初めに感動したのは、空港スタッフの対応とトイレの使いやすさでした。施設の案内を聞いただけなのに、語尾に“ありがとうございます”とつけてくれるスタッフ、とても清潔で快適に利用できるウォシュレット付きのトイレ(タイでは公衆トイレも有料)。日本での生活もそろそろ一週間になりました。タイでお世話になっていた先生たちからは、一週間経っても、「今どこで何をしているの」とタイにいたころと変わらず連絡をくれます。

帰国日だった2月28日は、派遣先の高校3年生の卒業式でした。

卒業を迎えた生徒たちの記念写真
卒業おめでとう!先生も立ち会いたかったよぉぉぉ。
卒業生たちの休日の写真
後日、日本語学科で遊びにいったそうです。
初めてみんなの私服を見ましたが、それぞれの個性が顕著に表れていて面白いです。

次の写真は派遣校を出発した日の写真です。送別の言葉やたくさんのプレゼントを頂きここでも大泣きでした。

生徒との集合写真
日本語学科の生徒たち
小林さんと店主の女性との写真
実はタイ料理が苦手な僕の食生活を支えていてくれていたカオパッ(タイの焼き飯)の店主さん
小林さんと先生がたとの写真
昼休みの遊びに行っていた美術室の先生方
小林さんと先生がたとの写真
空港で撮った家族との最後の別れ
日本語パートナーズの集合写真
お世話になりました

写真や言葉を掲載することで、少しでも感謝の気持ちを示せたらなぁと思う気持ちで書いていますが、10か月間の思い出を短くまとめることはやっぱり難しいですね。

帰国したら、元の日常に戻るのだと思っていましたが、心持が出発前とすっかり変わっている自分に気づきました。出発前はいろんなことが不安でいっぱいでしたが、今はなんでも楽しんで取り組む姿勢がついたと日々感じています。派遣地だった学校に遊びに行けるころには、また成長した自分を見せることができるよう精進したいと思います。

派遣先校で撮影した小林さんの写真
大好きな学校と学校内カフェのタピオカ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

Writer
タイ チェンライ
小林 大恭さん

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