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KIZUNA FESTIVAL

2月20日から23日まで、カンボジア日本人材開発センター(CJCC)で「JAPAN-CAMBODIA KIZUNA FESTIVAL」が行われました。このフェスティバルは毎年、在カンボジア日本大使館、国際交流基金アジアセンター、CJCCの共催で開かれており、当地の一大イベントとなっています。開催期間中は、日本とカンボジアに関する様々なイベントが行われ、とても盛り上がっていました。
派遣校の王立法律経済大学の日本語コースは、イベントの1つである「日本カンボジア学生クイズ大会(Japan-Cambodia Quiz Game)」に参加しました。この大会は3人一組のチーム戦で行われ、予選を勝ち抜いた3チームが決勝へと進みます。問題は日本に関するものとカンボジアに関するものが交互に出題され、自分の国のことでも悩んでしまうような難しい問題もありました。私の派遣校のチームは辛くも予選を勝ち抜き、決勝へと進みました。予選の様子から、どうなるかな…と少し心配していましたが、音楽に関することや日本のアニメなど、チームメンバーそれぞれの得意分野の知識を活かして、出場校13校の中から見事1位に輝きました!カウンターパートの先生をはじめ、応援に駆けつけた学生たちと皆で大喜びしました。

優勝メダルを下げた生徒との記念写真
優勝おめでとう!本当にすごい!

また、開催期間中にコスプレイベントも行われました。カンボジアでコスプレというイメージがなかった私には、とても刺激的で強く印象に残りました。私は、そもそもコスプレについてあまり知識がないのですが、どのコスプレイヤーさんたちもクオリティが高いように感じました。会場となったホールも満員なうえ、イベントの出場者以外にもコスプレをして楽しんでいる人たちもいて、コスプレ文化の広がりを感じました。

コスプレイベントのステージの写真
コスプレイヤーたちが会場を魅了していました! 
ステージの環境席の様子の写真
満員の会場

「KIZUNA FESTIVAL」では、カンボジアと日本の文化を来場者みんなが楽しんでいる雰囲気が感じられました。長く続くお祭りであってほしいと思います。

色々なスポーツのイラストが描かれたお祭りの弾幕の写真
オリンピックイヤーの今年は「Power of Sports」がテーマでした。
Writer
カンボジア プノンペン
塚原 結貴さん

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