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「忍者」の文化紹介

西ジャワ州のボゴール市に派遣されている手塚裕子です。
7か月間の活動中、数多くの日本文化紹介をしてきました。日本の歌、じゃんけんゲーム、折り紙の駒やハート猫、巻きずしやたこ焼き、キャラ弁やドラえもんおにぎり、浴衣や習字、茶道など何を紹介しても高校生の皆さんは、意欲的に喜んで取り組んでくれました。

現地で活躍する日本語パートナーズの写真
生徒とハート折り紙を折って

最後に紹介したのは、忍者についてです。私は地元三重県の赤目四十八滝でボランティアガイドをしているのですが、そこに忍者の森という体験施設があり、インドネシアの高校生にもぜひ忍者を紹介したいと思っていたのです。

ナルトや忍者ハットリくんなどはインドネシアの高校生もよく知っており、忍者にも興味津々です。忍者について役割や歴史などの話をした後、「今でも日本に忍者が暮らしているのか」や、「本当に川の上を歩くことができるのか」など質問もたくさん出ました。

現地で活躍する日本語パートナーズの写真2
現地で活躍する日本語パートナーズの写真3
忍者の衣装を着て

忍者の技の一つである手裏剣を紹介し、ペットボトルを使った手裏剣投げゲームをすることにしました。忍者の衣装を着て手裏剣投げのポーズをする生徒や手裏剣投げゲームに興じて歓声を上げる生徒たち。最後の最後までみんなが笑顔になって「楽しかった!」と言ってくれました。

現地で活躍する日本語パートナーズの写真4
手裏剣投げ

私の紹介した日本文化の数々から、日本に興味を持ち、日本のファンになってくれた生徒がいたとしたら本当にうれしいことです。

現地で活躍する日本語パートナーズの写真5
現地で活躍する日本語パートナーズの写真6

帰国後は、お世話になったインドネシアの皆さんへお返しをするために、地域に住む海外からの移住者の皆さんの力になるような活動を行っていきたいと思います。

Writer
インドネシア 西ジャワ州
手塚 裕子さん

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