最新情報はこちら

テト(旧正月)前の学校イベント

こんにちは。ベトナム南部の海辺の街ブンタウに派遣されていた石井です。

テト(旧正月)はベトナム人にとって一年で最大のビッグイベント。
2020年は、1月の後半2週間ほどがテトのため学校は休みになりました。

私の派遣先のブンタウ高校では、休みに入る直前の1月18日に学校全体のイベントがありました。学科ごと(生徒+先生)にチームを作って出し物を準備し、中庭にあるステージで全校生徒・教師の前で披露しました。日本語チームでは、日本の服装の紹介をした後、全員でJ-POPの歌を歌うことになりました。私は日本語チームの一員としてギター伴奏を担当しました。

ブンタウ高校は大規模校で、日本語クラスは10年生(高校1年生)から12年生(高校3年生)まで合わせて35クラスもあります。これらクラスの生徒全員がステージに立つのは無理ですので、浴衣を着たい人、歌を歌いたい人などまず生徒の希望を聞き、その中から日本語を教える現地の(CP)先生たちが選考を何度か行ってステージに上る生徒を選びました。

浴衣や法被など服装別のグループがどういう順番でステージに登場してどういう振る舞いをするか、各グループをどのように紹介するかなどは、本番の前々日と前日の放課後に数時間にわたって打ち合わせと練習を行い、だんだん完成度を高めていきました。

練習の甲斐あってか、本番当日は満足いく仕上がりになりました。ステージを終えた後、「大成功でしたね!」というCPの先生の言葉のとおり、みんな満足した表情でした。

現地で活躍する日本語パートナーズの写真
日本の服装をいくつか紹介 最初は法被と豆絞り
現地で活躍する日本語パートナーズの写真2
現地で活躍する日本語パートナーズの写真3
現地で活躍する日本語パートナーズの写真4
巫女さん ステージ後方からの眺め
現地で活躍する日本語パートナーズの写真5
出演者全員でJ-POPの歌を歌っています
現地で活躍する日本語パートナーズの写真6
歌っているところを校舎2階から眺めたところ
Writer
ベトナム バリアブンタウ
石井 直光さん

この人の書いた他の記事

ベトナムの記事

よく読まれている記事

PAGE TOP