国際交流基金アジアセンターJapan Foundation ASIA CENTER

国際交流基金は、全世界を対象に総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関です。アジアセンターは、2014年4月に国際交流基金内に新設された特別ユニットで、アジアの中で、人と人とをつなげ、ネットワークを広げ、アジアの新しい文化をともにつくることを目指しています。 今後、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、音楽、演劇、映画やスポーツから日本語教育、学術まで、様々な分野で事業を実施しながら、アジアの人々の交流活動を応援していきます。

"日本語パートナーズ""Nihongo Partners"

国際交流基金アジアセンターが行っている”日本語パートナーズ”派遣事業は、ASEAN諸国の中学・高校などで日本語を教える教師やその生徒のパートナーとして、授業のアシスタントや日本文化の紹介をする人を派遣する事業です。専門的な知識は必要なく、応募要件に当てはまればどなたでも応募できます。 アジアで多くを発見・吸収し、それを周囲へ、未来へ広げる…そんな人になってみませんか?

※派遣に際して、国際交流基金の規定に基づき滞在費、往復航空券、旅費などの支給と住居の提供を行います。詳しくは "日本語パートナーズ" ウェブサイトをご覧ください。

文化・知的交流Cultural and Intellectual Exchange

国際交流基金アジアセンターは、文化・芸術、スポーツから学術まで様々な分野で、双方向性、協働性を重視して、
人と人をつなげ、ネットワークをひろげ、新たな文化をともに創造していき、アジアに住む人々のあいだに共感・共生の意識を育むことを目指します。

美術

「他人の時間」展

映像

アジアセンター×東京国際映画祭 ©2014 TIFF

音楽

© Kuniya Oyamada / ENSEMBLES ASIA 

舞台芸術

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 『Cry Jailolo』撮影:前澤秀登

スポーツ

アジアセンター×Jリーグ×日本サッカー協会

知的交流・市民交流

HANDs! – Hope and Dreams Project!

助成・フェローシップGrant and Fellowship Programs

国際交流基金アジアセンターは、交流や共同作業を通じて、日本を含むアジアに住む人々の間に、交流や共同作業を通じてともに生きる隣人としての共感・共生の意識を育むことを目指しています。この目的に合致する事業や個人の取組みに対して助成します。 文化・芸術、スポーツから学術まで、これまでの国際交流基金の助成対象を含む、幅広い分野を対象とします。

助成・フェローシップについて