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年賀状交換をしてみよう!

こんにちは。
フィリピン3期、カガヤンデオロ市のキャピトル大学に派遣中の赤嶺結衣です。

キャピトル大学には附属の小学校と高校(日本の中1~高1)があり、毎週水曜日は高校で日本語クラブを実施しています。 年内最後のクラブ活動では『年賀状』を作成しました。
フィリピンではクリスマスカードを書く習慣はありますが、年賀状(New Year's Card)は書きません。
そこで、日本のお正月の過ごし方を紹介し、年賀状を作成しました。

フィリピン カガヤンデオロ市 キャピトル大学の日本語クラブで年賀状づくり
フィリピン カガヤンデオロ市 キャピトル大学の日本語クラブで年賀状づくり

「あけましておめでとう、ことしもよろしく」は、ひらがなで書き、自己紹介や相手の幸せを願う言葉をそれぞれ書きました。
2017年の酉年に合わせ鳥の絵を描いたり、折り紙で飾り付けをしました。

フィリピン カガヤンデオロ市 キャピトル大学の日本語クラブで年賀状づくり
個性豊かな年賀状ができあがりました

今回の取り組みは、セブ島で活動する同期の配属校ブアノイハイスクールの生徒たちとの交流プロジェクトとして実施しました。
フィリピンでも日本と同様FacebookやTwitter等のSNSが流行っており簡易的に連絡・挨拶ができるのですが、手書きの年賀状を作ることで、手書きでしかない暖かみのこもったコミュニケーションを感じてもらえればいいなと思いました。
また、同じフィリピンの同世代が日本語を勉強している!ということ、近い将来実際に出会えるかもしれない!!と感じることで今後の日本語学習のモチベーションアップにつながればいいなと思い実施しました。

そして、2017年1月最初のクラブでセブ島から送られてきた年賀状を無事受け取ることができ、生徒たちは大喜びでした!! セブの生徒たちは年賀状に顔写真を貼ってくれていたので、さらに大興奮でした。

セブ島 ブアノイハイスクールの生徒から日本語の年賀状が届いた
セブ島 ブアノイハイスクールの生徒から日本語の年賀状が届いた
セブ島 ブアノイハイスクールの生徒から日本語の年賀状が届いた

日本とフィリピンとが繋がる機会を提供することはパートナーズの大切な役割ですが、現地の人々同士が「日本文化」を通して繋がるお手伝いをできることも私たちパートナーズができる“架け橋”ではないかな、と思います。

Writer
フィリピン カガヤン・デ・オロ
赤嶺 結衣さん

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