新型コロナウイルス感染症への対応について

2020年度派遣予定であった日本語パートナーズは派遣されましたか?

2020年度派遣については、すべての国・地域への派遣を中止しました。

2020年度の募集(2021年度派遣)はありましたか?

2020年度に派遣予定であった方々を2021年度派遣に振替えることとしたため、2020年度の新規募集は行いませんでした。

2021年度募集に応募したいのですが、内定後派遣が延期、または中止となった場合には、経済的な補償や次回への振替はありますか?

派遣が延期、中止となった場合、国際交流基金による経済的な補償はありません。
2022年度以降の募集(2023年度派遣)は未定のため、振替の有無についても未定です。

派遣の可否の指針はありますか?

外務省が発表する海外安全情報の危険情報および感染症危険情報レベル、入国時の制限の有無とその内容(感染症の場合の移動制限等)、現地の医療体制や社会情勢、緊急時の対応状況等の観点から、総合的に判断して派遣を決定しています。

派遣の際には、新型コロナウイルスのワクチン接種やPCR検査は行われますか?

派遣先国、地域によっては、ワクチン接種やPCR検査が、査証取得や渡航等の条件となる可能性があります。内定時に最新の情報を通知します。
また、体質によりワクチンを接種できない等、個別の事情がある場合は、応募時の登録フォームにてお知らせください。

現地での隔離はありますか。その場合の費用はどうなりますか?

派遣時に隔離措置が必要な場合は、宿泊費等の諸費用は国際交流基金が負担します。

現地で新型コロナウイルスに罹患した場合にはどうすればよいですか?

日本語パートナーズが、任地で新型コロナウイルス感染症に罹患した場合、強制隔離措置を含め受入側政府の指示に従っていただきます。この場合、自身での医療機関の選定、国際交流基金海外拠点のスタッフの立ち会い、ご家族との面会等ができなくなる可能性があります。
また、治療後、受入側政府および派遣先機関が日本語パートナーズの活動の再開を認めない場合は、治療終了後、早期帰国となります。