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わたしの一日

こんにちは。
ついに今月末に帰国となりました。とても寂しくなります……

今回は私の日々の生活リズムについて書いていきます。

宿泊施設の写真
寝室。天井には扇風機が付いています。

私の学校には敷地内にモスクがあり、毎朝5~6時頃にアザーンが流れます。
生徒達はまだ真っ暗な中、モスクに行って1日の最初のお祈りをします。

当初、私はアザーンよりも近隣で飼われているニワトリの鳴き声でよく目を覚ましていました(笑)
でも1週間も経つとそんな環境にも慣れました。

朝9時出勤で、学校まで歩いて3分なので毎朝8時に起きています。
学校に着くと、まず食堂で朝ご飯を同僚の先生と食べます。

料理の写真
ナシアヤム(チキンライス)定食。飲み物はコーヒー牛乳。
スープをご飯にかけて食べます。これでRM5!(約130円)

一日に1コマ30分の授業が1コマ~2コマあり、一週間で各学年に1回ずつ教えています。
したがって私の場合は出勤後の自由時間が多くあります。

そんな時はこうしてブログを書いたり、掲示物や教材を作ったり、
文化紹介のパワーポイントを作ったり、精算処理の事務作業をしたりしています。

授業ではCP(カウンターパート)の先生と一緒に教壇に立ったり、教室後方に生徒と座ったりしています。

CP先生から指示があれば教科書を読み、
状況に応じて生徒のワークシートを見て回ったり、質問があればそれに答えたりします。

授業の様子の写真
「ここ」「そこ」「あそこ」の説明をしています。

そして放課後は日本語クラスの生徒達との活動時間です。

「なつみの部屋」という文化紹介の活動をしたり、
JLPT(日本語能力試験)を受ける生徒に文法や漢字を教える課外講座をしたりしました。

テーブルを囲んで生徒たちに文化紹介をする土屋さんの写真
「なつみの部屋」この時は日本の服について紹介しました。

この後は寮の食堂で夕ご飯を食べて、いつも夜7時頃に帰宅となります。

料理の写真
なんとお粥も!全寮制なので具合が悪い生徒がいる時もあり、
その時に作ってくれます。

私の学校での1日はこんな感じです。

他にも全日制だったり都会だったりと、派遣される学校によって全く違うので
あくまでも私の場合は田舎の全寮制の学校の場合として参考にしてみて下さい。

それではそんな私の学校生活もそろそろ終わりです。

これから派遣される皆さん。
派遣されてそれぞれの地で大変なこともあるかと思いますが、
常に楽しむ気持ちを忘れずに、時にはおもいっきり休みながら
かけがえのない日々を過ごしていってくださいね。

Writer
マレーシア トレンガヌ州
土屋 なつみさん

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