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ギャップを感じる職員室

みなさん、こんにちは!インドネシアに派遣されている豊嶋晶子です。
現在2つの高校で活動中ですが、そのうち1つはイスラム系の学校です。私もジルバブ(イスラム教徒の女性が頭を包む布)を被って、学校へ行っています。
派遣される前は「イスラム系の学校ってどんなところだろう?少しお堅い雰囲気なのかな?」と思っていました。

初登校日。職員室で朝の会議が行われました。インドネシア語で行われているので内容は分かりませんが、先生方は真剣に聞いておられます。思わず背筋が伸びました。
その後先生1人ずつに挨拶した時は、みなさん笑顔で迎えてくださり、ほっとしたのを覚えています。

派遣先での生徒の写真
初登校日。手土産の抹茶羊羹を手にして、記念撮影

そして、いざ活動が始まってみると、「お堅い雰囲気」はどこへやら。冗談好きの、楽しい先生方でした。例えば、なぜかドラえもんというあだ名の副校長先生。ご本人も冗談がお好きですが、他の先生方にもよくからかわれています。

派遣先での生徒の写真2
副校長のドラえもん先生

デンジャー(危険)というあだ名の、女性の先生2人組。この先生方がいらっしゃると職員室が明るくなります。

派遣先での生徒の写真3
デンジャー先生2人組。男性の先生をとっちめています。多分、冗談です

また、生徒たちへ茶道や浴衣、書道などを紹介しようと準備していると、「店を開くの?」「それは何?」と、まず先生方が興味を示してくださいます。

派遣先での生徒の写真4
派遣先での生徒の写真5
書道に興味津々の先生方。先生の名前を漢字で書きました
派遣先での生徒の写真6
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派遣先での生徒の写真10
派遣先での生徒の写真11
浴衣体験では先生方も大はしゃぎ

こんな風に興味を示していただけると、この学校に派遣されてよかったなと思います。
そして、冗談を言いつつも、私が困らないようにさりげなく気配りして下さる先生方。
そんなギャップもまた、先生方の魅力です。

Writer
インドネシア 東ジャワ州
豊嶋 晶子さん

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