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バイクがないなら自転車に乗ればいいじゃない

私はつい最近、私の派遣されているウボンラーチャターニーの隣のアムナートチャルンまで行ってきました。自転車で!なんと片道だいたい100kmくらいの距離です。なので、今回はタイで始めたサイクリングについてお話します。

現地で活躍する日本語パートナーズの写真
アムナートチャルンへ行った時

私が自転車を買ったのは8月です。何時に来るか分からないソンテウを待つのが大嫌いだったので、近くのスーパーで自転車のセールを見たときに今がチャンス!とばかりに買ってしまいました。それから休みの日にサイクリングをするようになりました。
サイクリングにも慣れてきた12月のある日、30キロ先の市場へ行ってみようと家を出ました。その手前のお寺に大きな金の仏像があったので、そこへ寄りました。写真を撮っていると、おじいさんに「一緒に写真を撮ろう」声をかけられました。そこから少し話して、彼が80歳であることや自転車サークルの会長をしていることを教えてくれました。話していると、家が近いことが分かり、自転車サークルのメンバーと一緒に帰ることになりました。

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話しかけてくれたおじいさんと

それから休みの日の朝にサイクリングを一緒にするようになりました。朝5時半から6時頃出発して、20~50㎞ほど走って、市場やカフェで朝ごはんを食べてコーヒーを飲んで11時頃家へ帰ります。

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サイクリングでダムへ行った時

私は学校の用事のない日は毎回参加していたので、顔見知りのメンバーが増え、タイの両親のように世話をしてくれる人にも出会いました。家が近く娘さんと私が同い年というのもあって自転車で出かけるときだけではなく、週に1.2回、平日の夕食に誘ってくれます。

現地で活躍する日本語パートナーズの写真4
タイの両親と

タイの色々なことを教えてくれたり、日本のことに興味を持ってくれて質問してくれたり、世代は違えどこんなにたくさんの素敵な出会いがあって、自転車を買って良かったと心から思います。

Writer
タイ ウボンラーチャターニー
池上 若奈さん

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